ビリヤード用品&ダーツ用品【イーアールスポーツ】日本最大級の品揃え!通販・卸・店頭販売

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ダーツの名称

ダーツ部品の名称

ダーツは4つのパーツ、「チップ」「バレル」「シャフト」「フライト」によって構成されています。

自分にあったダーツを選ぶ第一歩は、4つのパーツの中でも特に重要な錘(おもり)の部分「バレル」を選ぶ事からほとんどの人がスタートします。

素材や形状、重さなど魅力的なバリエーションが豊富で、個性を引き出す一番のポイントにもなっています。

「バレル」を決めた後は、「フライト」「シャフト」「チップ」と言った順で、より個性的なアイテムにこだわりが出てくるでしょう。

デザインや形状、重量など様々なので、自然とダーツの楽しさにハマって行きますよ。

プロの選手のデザインパーツやオリジナルを組み合わせて、自分にあったダーツを探してみてください。

バレル

「バレル(BARREL)」はワインなどに使われる「樽」を意味する言葉です。

ダーツのはじまりが折った矢をワインの樽底に刺して遊んだことに由来するため、重心部分をこう呼んでいるかどうかは定かではありませんが、ダーツは「バレル(BARREL)」で決まると言っていいほど重要なパーツです。

素材は主に「タングステン」と「ブラス(真鍮)」の2種類が使われています。

「タングステン」は非常に重い物質で、小さく細い形状でも十分な重量を得られることからプロモデルに採用されてきました。

「ブラス」は非常に軽く、安価で提供できることから初心者にオススメのバレルですが、カラーバリエーションが豊富で映画やアニメ、野球など他分野とのコラボ商品も多く、昨今では新たな人気を引き出しています。

形状は「ストレート型」の他に「トルピード型」「砲弾型」「小石型」など様々なものがあります。

持ちやすさ、投げやすさが考慮されており、表面には色々なカット加工が施され、装飾としても個性があふれています。

タングステンバレルのバリエーション ブラスバレルのバリエーション

タングステン

競技上、グルーピングなどで細さが求められるため、プロ選手に特に重宝されてきた素材です。

その為、「ストレート型」で細い物の方が2投目、3投目の邪魔になりにくく、上級者やプロ選手には好まれています。

比重が重く、丈夫な為、細くても重さのある丈夫なダーツを作る事が出来るので、今最も多く使用されている素材の1つです。

純度が上がると重さを得られますが、割れやすくなるため、チタンなどでコーティングし補強したモデルも多い。

ブラス(真鍮)

比重が軽く、タングステンと同じ重さを出す為には、太さや長さが必要なため、錘部分の形がタングステンに比べ、大きいバレルです。

初心者は、ダーツを投げる事に慣れていない為、太さがあった方が手に感触が伝わりやすいことや、タングステンに比べ安価で得ることのできることなどから、初心者向きと言われています。

また、人気アイドルやアニメ、映画、他スポーツなどとのコラボ商品も多く、カードやテーマなどおまけ付きの商品も多いため、昨今新たな人気を得ています。

CUT(刻み)

「バレル」を選ぶとき最初に気になるのがこのカット(刻み)ですよね。

バレルに施される刻み(カット)には、様々なものがあり、グリップにおける機能性だけでなく、デザイン性も大いに左右するため、マイダーツ選びには必須の項目です。

ダーツバーなどで触れるハウスダーツなど、古くから愛されているクラシカルなカットには、縦横のカットで構成する「KNURLED」、斜めのカットが押し出す力を作りやすい「SHARK」、押し出す力を伝えながらもスロー時に手離れがよい「WING」、石ををちりばめたグリップのしやすい「DIAMOND STONE」などがあります。

もっともクラシックなカット

「ノーグループ」と呼ばれる、カットがまったく施されていないバレルもあります。

ノングルーブのカットバレル

指への掛かり具合がポイント

カットによって、グリップした時の指への掛かり具合と、手離れの感覚が 変化します。

シャークカットや幅の広いリングカットなどは、指掛かりが強く、押し出す力を使いたい人にはオススメ。

細めの リングカットやマイクロカットは指掛かりが弱く手離れを重視したい人にオススメ。

ノングルーブ(カットなし)は見た目とは裏腹に指掛かりが強く寿命が長いのが特徴。また、手離れを重視したい人にもオススメのバレル。

形状やカーブ/テーパーなどによっても指掛かりが変わってくるので、投げてみて自分にあったものを選ぶのが良いでしょう。

SHAPE(形状)

形状は、約6種類に分けられます。

SHAPE(形状)

競技向け。グルーピングはストレート

ストレートタイプはハードダーツ(的がソフトよりも小さい)やグルーピングに適しているため、海外の選手やプロがよく使うタイプです。

フィル・テイラーが思わず感嘆したトルピード

今や伝説となりつつある最強のダーツマイスターのフィル・テイラーがソフトダーツの大会に出場する際、友人に借りたトルピードタイプに衝撃を受け、自身のアジアモデルに採用したのは有名な話ですよね。第2関節付近など深めにグリップしてプッシュ型でリリースする人に 向いています。

振り投げの豪腕打投!バレット&ぺブルズ。

浅めにグリップして振り投げてもしっかりと届く推進力はストレートでは味わえない醍醐味でしょう。

GRAVITY(重心)

バレルを水平に保てるポイント、すなわち重心は、バレル中央に位置する「センター重心」、前方に位置する 「前重心」、後方に位置する「後ろ重心」の3種類に分別される。

全体が均一の太さの「ストレート」タイプと、バレル前部に膨らみを持たせた「トルピード」タイプです。

前部が細く中央から後部にかけて太さを持たせた「逆トルピード」ともいえる形状のバレルもあります。

GRAVITY(重心)

しっくり来るグリップ位置に合わせる

バレルは精密に重心を設定した上で設計されており、重心位置に刻みが 配されているものもあります。

グリップしてみた時に窮屈でなく、しっくりとくる位置に重心及び刻みのあるバレルを選ぶと良いです。

シャープに飛ばすなら前重心

前重心のダーツは、前方へひっぱられる形で飛ぶため、シャープな軌道で 飛ばしやすい。

後ろ重心は、ダーツの飛ぶ方向と反対側に重心があるため、 ゆるやかな飛ばし方に向いています。センター重心はその中間なので、 どちらでもない人はセンターを試してみましょう。

LENGHT(長さ)

バレルの全長は40mm前後が一般的であり、この長さのバレルが種類も豊富です。

これより短いものを「ショート」、長いものを「ロング」と分類することが多い。

ショートバレルの中でも36mm以下の「ベリーショート」と呼ばれるバレルもあります。

GRAVITY(重心)

グリップに合った長さを選ぶ

2本グリップの人が長いダーツを使えば安定しづらく、逆に4本グリップの 人には短いダーツは握りづらいです。基本的に、グリップで使う指が

少なければ短め、多ければ長めを選ぶといいでしょう。

ベリーショートは女性でも飛ばしやすい

力を入れず楽に投げても気持ちよく飛ばせるベリーショートバレルは、 手の小さな人や、2本でグリップする人に向いています。

筋力の少ない女性にうってつけな長さと言えます。

フライト

ダーツの飛びを変化させるパーツです。

投げやすさや飛ばしたいイメージに合わせて選びましょう!

スタンダード

フライト スタンダード

フライト自体の面積が大きくつくられているため、浮力でバランスを取りながら安定した軌道で飛ばせます。

自分の軌道が定まっていない初心者の方に最適です。

ティアドロップ

フライト ティアドロップ

スタンダードとスリムのちょうど中間のフライト。

スタンダードの安定感と直線的な軌道を実現するスリムタイプの両方を兼ね備えたタイプ。

スリム

フライト スリム

3本同じ場所に狙う場面(グルーピング)に最適なフライト。

当然面積は小さいため安定性は低いです。中上級向けのフライトです。

その他

フライト その他

その他、ハート型などのデザイン性の高いフライトがあります。

個性やファッション性を重視したい人はぜひ使ってみてください。

フライト イメージ

シャフト

シャフトには、様々な素材の物があり、大きく分けてナイロン製、アルミニウムやチタニウムなどの 金属製、そしてプラスティック製に分けられます。

長さは基本的にショート・インビト・ミディアムと3種類あり、種類によってはエクストラショートと 呼ばれるショートよりさらに短いものもあります。

シャフトは長さによって飛び方も違うので色々試して自分に合うものを探してみましょう! シャフト 長さイメージ

プラスチック製のシャフト以外にも金属製やカーボン製など上部な素材でつくられたものもあります。

同じ場所に3本狙う場面(グルーピング)に有利なフライトを回転させるためのスピンタイプもあります。

ナイロン製やプラスティック製のシャフトは軽い素材の為、バレル本来の重心を崩さないので、

中級者〜上級者の方が多く使用しています。また、カラーバリエーションが多いのも特徴です。

その他にも、フライトが回転するように作られたシャフトや自分で長さを調節できるシャフトもあります。

チップ

ダーツのチップ(ボードに刺さる先端部分)は、大きく分類して4種類あります。

バレルの仕様やプレイするダーツボードによって異なります。

種類を誤って購入してしまうと、使用できない場合があるので注意して買いましょう!

2BAチップ

2BAチップ

通常のマイダーツに使用されるチップで、最もポピュラーなチップです。

2BAとは、チップのネジ部分の規格のことを言います。

オスネジ形状で、バレルにねじ込ませるタイプになります。ユーザーが多い事もあり、長さ、形状、色など 種類が豊富です。

4BAチップ

4BAチップ

2BAチップとは、ネジの形状が逆のメスネジ形状でチップにバレルをねじ込ませる タイプになります。

ダーツを前重心にし、ハードダーツに近い感覚で投げれるように 開発された形状になります。

逆ネジタイプとも呼ばれ、バレルメーカーによって・ACUTE(アキュート) ・SLEEK(スリーク)・FRONT POINT(フロントポイント)という種類で販売されるダーツに使用されます。

ハウスダーツ専用チップ

ハウスダーツ専用チップ

ダーツバーやインターネットカフェ等で貸し出し用のダーツに使用されるチップです。

1/4インチ規格のチップで、2BAチップと比べるとネジ部分が太くなっています。

2BAチップと見分けがつきにくいので購入の際には注意が必要です。

コンバージョンポイント

コンバージョンポイント

ハードボードをプレイする際に使用するチップになります。

通常、ハードボードはハード用ダーツ(スチールチップダーツ)を使用しますが、 コンバージョンポイントを装着する事により、ソフトダーツでプレイする事が 出来ます。

真鍮・アルミ・ステンレス等のメタル製やカーボン素材でできており、ダーツバーや

インターネットカフェ等に設置されている業務用ダーツマシンや家庭用の

エレクトリックダーツボードには使用できませんので注意して下さい。

チップの選び方

ここでは、最も一般的な2BAチップの選び方について説明します。

2BAチップは種類が多く選ぶのに迷いがちなので参考にしてみて下さいね!

その他のチップは用途に合わせて選択しましょう。

ダーツを持ったとき、チップに中指や薬指をかけて持つ人はチップの長さが重要になります。

指のかけ具合によって長さの好みが分かれるので、自分に合った長さを購入するようにしましょう。

また、チップに溝やイボイボなどの滑り止めのついたチップもあります。

ダーツを待った時、指をかけない人は、硬さや強度など性能の差はありますが、最初は好きな色で選びましょう!

性能も良く人気の商品は、カラーバリエーションも豊富なのでシャフトやフライトのデザインに合わせて チョイスしてみて下さい。